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農業委員会情報

2018年12月28日 高橋
新年のごあいさつ
 明けましておめでとうございます。謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
 また、平素から、農業会議の業務推進につきまして格別のご理解とご協力を賜り、厚くお礼を申し上げます。
 昨年を振り返りますと、日本各地で地震や大雨等の自然災害が相次いだり、夏の猛暑もあったりと、自然の”災い”に翻弄され、広島県内でも7月の西日本豪雨により多くの人命や財産を失ったことは大きな悲しみとなりました。
この経験を糧として、今後の自然災害を最小限にとどめるための対策を急ぐ必要があります。
 農政においては、昨年、新たな米政策が始まり、12月末には環太平洋連携協定(TPP)が発効しました。2月には欧州連合との経済連携協定(EPA)が発効され、今後も米国との物品貿易協定交渉も始まろうとしており、かつてない自由化の波がこようとしています。国の礎である農業を守り育てるための強く柔軟な政策を望みます。
 農業委員会系統組織では、すべての農業委員会で新体制へ移行し、これまで以上の地域に密着した活動が求められています。
 当会議といたしましても、現場で展開される農地利用の最適化活動が円滑に進められるよう支援して参ります。
 本年が皆様にとりまして輝かしい年となりますようご祈念申し上げますとともに、今後とも農業委員会系統組織への一層のご支援、ご協力を賜りますようお願いしまして、新年のあいさつとさせていただきます。

平成31年1月1日

一般社団法人広島県農業会議

会 長  木 山 耕 三